その「小さな命」に、最大限の敬意を込めて
茨城県古河市のペット葬儀「ワンライフ絆」です。
お正月休みも一段落し、冷え込みが一段と厳しくなってまいりました。日常が戻ってきた今、ふとした瞬間に、そばにいたはずのあの子の温もりを思い出して切なくなる……そんな時期でもありますね。
「小さなハムスターなのですが、葬儀をしても大げさではありませんか?」
「インコのお骨は、火葬しても残るのでしょうか?」
ワンライフ絆には、このような小さなお友達(小動物)のご家族からのお問い合わせを、古河市内外より数多くいただきます。
私たちの答えは、いつも同じです。
「命の重さに、体の大きさは関係ありません。大切に想う気持ちがあるなら、それは立派なご葬儀です」。
たとえ手のひらに乗るほど小さな体であっても、その子があなたにくれた癒やし、勇気、そして一緒に過ごした物語は、大きなワンちゃんやネコちゃんと何ら変わりはありません。
ワンライフ絆が守り抜く「火葬のこだわり」
私たちは、どんなに小さな命であっても、あの子が生きた証である「お骨」を綺麗に残すことに心血を注いでいます。
- 細やかな温度管理:
小動物の骨は非常に繊細です。通常の火葬炉の温度設定では、大切なお骨まで残らない可能性があります。ワンライフ絆では、熟練のスタッフが一匹一匹の体格や状態に合わせ、火力を秒単位で微調整します。 - 綺麗に残る「のど仏」:
「あ、ここにお骨がありますよ」とご説明した際、ご家族が安堵の表情を見せてくださる瞬間が、私たちの励みです。丁寧な火葬を行うことで、小さな指先や、お釈迦様が座っている姿に見える「のど仏」もしっかりとお残しします。
貸切だからこそ、伝えられる「ありがとう」がある
お別れの時間は、ご家族にとって最も尊く、最も無防備な瞬間です。
「周りの目が気になって、思い切り泣けなかった」という後悔を、私たちは絶対にさせたくありません。
古河市西牛谷にある当施設は、一組ずつの完全貸切制を貫いています。 - 他の方と顔を合わせることはありません。
- 時間を気にせず、あの子の思い出を語り合ってください。
- 好きだったおやつ、お気に入りのおもちゃ、お手紙を添えてあげてください。
誰にも邪魔されない空間だからこそ、形式ばったお別れではなく、そのご家族らしい、温もりに満ちた「さよなら」が可能になります。
古河市・近隣地域の皆様に、いつでも寄り添います
「もしもの時」は、前触れなく訪れることが多いものです。
ワンライフ絆は、地域密着の葬儀社として、皆様が不安な夜を過ごすことがないよう、万全の体制を整えています。 - 24時間365日、いつでも電話がつながります。
- 古河市内および近郊へは、専用車で迅速にお迎えに上がります。
- 生前のご相談や、施設の見学も大歓迎です。
「まだ元気だけれど、もしもの時に慌てたくないから」と、お散歩ついでにお話を聞きに来てくださる飼い主様も増えています。そうした「事前の安心」をお届けすることも、私たちの役割だと考えています。
店舗情報:ワンライフ絆
ご不安なことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。 - 電話番号: 0280-23-1883(24時間受付)
- 住所: 茨城県古河市西牛谷112-5
- 営業時間: 9:00~18:00(葬儀はご予約により対応)
最後に
ペットは、見返りを求めない無償の愛を私たちに注いでくれます。
その愛に応える最後のプレゼントが、葬儀という「温かなお見送り」ではないでしょうか。
お正月が明け、冬本番の寒さが続きます。
今を一緒に過ごしている大切な子たちの体を温かくして、どうぞかけがえのない一日一日を慈しんでください。
そして、もしものお別れが訪れたときは、どうぞワンライフ絆を思い出してください。
あなたの「絆」を、私たちは大切に、空へと繋がせていただきます。
次にお手伝いできることはありますか?
「猫ちゃん専門の葬儀について詳しく書きたい」「法要(初七日など)の進め方を解説したい」など、具体的なテーマがあればぜひ教えてください。

